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悠冴紀のコトバの欠片
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詩『幽 霊』
誰も私を見ないでくれ 誰も何も期待しないでくれ 君等の理想は幻だ 真の私は そこにはいない 誰の目にも留まらず 誰の記憶にも残らず 触れることもできない存在になれたなら・・・ そう、 君がしたのと同じように 私も世俗の一切を締め出したかった あらゆる人々の視界から 消えてし
悠冴紀
2016年2月28日
詩『モノ~無機質のユートピア』
人は何にでも慣れるという 苦痛にも 恐怖にも 悲しみにも 少しでも楽になろうと望むあまり 己の感情を麻痺させる 確かに人は慣れていく 富にも 貧困にも 死臭にさえも 馴染んではならぬものもあるとは考えもせず 強さと信じて 慣れていく 人は自分で思うほど器用ではない これほど
悠冴紀
2015年11月26日
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