横浜小旅行2017年9月
- 悠冴紀
- 2017年9月13日
- 読了時間: 8分
皆々様、ご無沙汰しております m(_ _)m
アルバムはしばらく前に(一日目の分だけ)UPしていたのですが、その後 暇がなさすぎて日記をなかなか書くことができずにいた横浜小旅行の模様を、ようやく皆様にお届けします 💦
行ったのは9月3日~5日にかけての二泊三日。
相方が過去に約7年間住んでいたことがあり、親しみがあるからということで行きはじめた この横浜旅。
前回からちょうど二年目の再訪でした。そのときの日記はこちら▼
さて、今回は、2015年の横浜旅のときに宣言していた通り(☝上記グルメ篇の日記参照)、OSLO COFFEE(オスロ コーヒー) ☕ で幕開けする小旅行となりました♪ 私と言えば、やっぱり有言実行。宣言したことを2年越しで果たしたわけです、ハイ ( ´艸`)


前回来店時には写真を撮り損ねた私ですが、今回はバッチリ撮ってきましたよ (^_-) 店内画像から主役の珈琲画像まで。
それにしても、たまたま通りかかってフラッと入ったところで、自分の好みにピタリと合う忘れがたい味に出会えるってのは、旅先での大きな収穫ですよね。思えばこのときからなんですよね。それまではどちらかというと紅茶派だった私が、すっかり珈琲派になってしまい、このオスロの珈琲に近い自分好みの味を求めて、あちこちの豆を試すようになったのは。おかげで食の楽しみが一つ増えました♪
ただ、残念ながら、この OSLO COFFEE は今のところ、関西圏には進出してきていませんw 関東方面に来たときにしか来店できないお店、ということもあって、今回は一日目の朝に加え、最終日の昼間にも再び来店。短い旅の間に二度も訪れたわけです、ハイ ♬
美味しかった ~ ( ´艸`)
このオスロの珈琲は、エアロプレス方式で抽出するキングの珈琲か、ハンドドリップで淹れるクイーンか、二種類から選べるようになっているのですが、店内では、男性的なしっかりとした味わいのキングの珈琲をオーダーしました。うちじゃあ、エアロプレス抽出できませんからね。そして最終日の帰り際には、帰宅後の楽しみに、ハンドドリップで淹れられるクイーンの豆を購入♪ キングよりは少し軽めですが、家で淹れてもやはり美味しい!! 淹れ方だけでなく、やっぱり豆自体からして、いいものを使っているんだな~というのが、よくわかりました。何せ、このド素人の私が淹れても美味しいんですから!(笑) ……って、もちろん、店内で飲む方が より美味しいですけどね (^_^;)
さて、2年ぶりの OSLO COFFEE で朝食を終え、ホテルに荷物を預けたあと、私たちが最初に訪れたのは、しながわ水族館です <゜)))彡 宿泊は横浜ですが、せっかく関東方面に泊りがけで行くならばと、横浜から比較的に行きやすい水族館に行って鮫に会おう!と思っていた私が、どうにか見つけてきた二つの水族館のうち一つが、ここでした。前回の横浜旅では、八景島シーパラダイスとヨコハマおもしろ水族館に行ったので、今回は別のところを覗いてみたかったのです。
……で、交通の便や所要時間から考えて手頃なスポットが、こことアクアパーク品川かな、と思いつきまして (#^^#)

ここはシロワニ水槽が実に見やすく出来ていて、二尾の雌のシロワニたちを、妨げるものもなくじっくりと観賞することができました♪ 人に慣れているのか、度々間近に寄ってきて、こちらをまじまじと眺めながら、水槽に鼻や頬を擦り付ける様子も見られました。ひょっとすると、観察されているのは人間の方かもしれませんね (^^ゞ
動画も少し撮ってきたので、宜しければご覧ください▼
いかがですか~?
なかなか立派な体格の子たちでしょう?
これだけじっくり観られれば、愛着もわくというものです (⋈◍>◡<◍)。✧♡

── とは言え、個人的に印象に残っているのはこのシロワニ水槽のみ。総合点の高い鳥羽水族館や スケール感の壮大な八景島シーパラダイス、レア鮫が豊富に揃っているアクアワールド大洗、海外からの観光客にも大人気の海遊館、そして地元のメジロザメ系パラダイス 須磨海浜水族園などを見てきた私の目線には、ちょっと期待外れな水族館だったかな、という印象は拭えません m(_ _)m 内装の美しさだけでも一見の価値がある鳥羽水などとは違い、全体に雑然として落ち着かない印象があったし、関西でいうところの須磨水のような規模かな…と思いきや、予想外に小規模で、アッという間に観終えてしまいましたw 行ったのが日曜日で大混雑だったので、人混みのせいで実際以上にそういう風に感じられただけなのかもしれませんが、とにかく個人的には、長居したいと思えるスポットではなかったのですw
ちょっち行儀の悪い子供たちや、全然しつけをしない今どきの親たちの姿にもだんだんと苛立ちを覚えてきた私は、シロワニ水槽だけ改めてもう一度観に戻ったあと、珍しく早々に水族館を出て、次のスポットを目指しました。本当なら一日中水族館に入り浸るつもりだったので、次の行き先は全くの予定外。来る途中の駅の張り紙で偶然知った、野毛山動物園に行ってみようと、相方が提案してきたのです。
動物園じゃあ鮫はいないので、最初はいまいち乗り気でなかった私ですが、滞在先のホテルから歩いて行けるスポットだったし、何故か無料で公開されている動物園、ということもあって、とりあえず行ってみました。鮫はいなくても、私が鮫の次に好きな動物、ワニはいるだろうし、猛禽類もいるようだったので、一見の価値はあるかな、と。。。
無料だから、それこそ さぞかし小ぢんまりとしたところなんだろうな~と思いきや、意外にも、こちらはそこそこの規模の動物園で、各施設が必要充分な広さでできているため、ゆったりと巡ることができました!! しかも、テンはいるわ、レッサーパンダはいるわ、ライオンはいるわ、見たこともない種類の珍しいワニがいるわ、世にも美しい真っ白なクジャク ☟ もいるわ、コンドルの餌やりショーは観られるわで、それはもう盛りだくさんでした!! 👏
来て良かった~ \(^_^)/

コンドルの捕食シーンは意外と地味で、下を向いたままひたすら静かに何かの肉を突いたり引っ張ったり、という感じでしたが、ツキノワグマの餌やりショーは、かなり印象的でした。体の大きい雄は想像通りの豪快な食べっぷりでしたが、一回り小さい雌の方は、何やら周りの目を気にして恥ずかしがっているかのような上品な食べ方で、なんと、フェンスの網目に並べられた野菜や果物などの餌を、一つ一つ手で(正確には前脚で)取って食べたり、ミカンや卵を丁寧に皮をむいて食べたりしていたのです!(*_*)! 個体ごとの性格なのかもしれませんが、驚きの光景でした。
じっっっくりとその様子を眺めて、動画にも撮ってきましたので、是非ご覧ください▼
いかがでしたか~?
森の中では絶対に出くわしたくない手合いですが(笑)、こうして見ると可愛いですねー♪
魚にゃ興味なくてもクマ好きの相方は、もうこれだけで大満足!!
二人してすっかり見とれてしまっていました (^v^)
ちなみに、この動画の中に私や相方の声は一切入っておりません。
気付けばものすごい集中力を発揮して、ひたすら無言で撮影していましたので、この動画内に収録されている声はすべて周りの他の人たちの声なのですが、それが絶妙にいい具合に解説してくれているので、音楽でごまかしたりせず、そのまま残しておくことにしたんです (^_-)

動物園の帰り、目と鼻の先に野毛山公園があり、展望台もあるということなので、ちょっと立ち寄ってみました▲
ケーブルやロープウェイで行くような展望台とは違い、徒歩でアッという間に着く場所なので、それほど高さはないものの、いい具合に夕暮れどきの街並みを見渡すことができて、ホッと落ち着く場所でしたよ (^_-)
ただ、横浜旅からの帰宅後、この日記を書くに当たって「野毛山 展望台」と検索にかけてみたところ、思いがけない事実を一つ知ってしまいました (◎_◎;) なんと、この居心地のいい寛ぎのスポットで、2年ほど前(?)にちょっとした事件があったらしく、ここの公衆トイレでボコボコにされて意識不明の状態にあった中学生が発見されたのだとか (゚д゚lll) 実に残念な話ですが、そう言えば、私の出身地の長閑な公園でも、似たような事件が一度あったのを思い出し、公園と名の付く場所の、見た目とは裏腹な危うい側面を再認識することになったのでした、ハイw 旅先でフラッと訪れるだけでは見えてこない、人の世の泥臭~い現実ですね 😞
さて、気を取り直して楽しい旅の話に戻りましょう (;^_^A
横浜旅第一日目の夕飯は、フルモンティというブリティッシュPUBでいただきました。
相方の趣味が、行く先々でこういうブリティッシュPUBやアイリッシュPUBを巡ることなので、ホテル選びも常に 相方の行きたいPUBに近い場所になります (^_^;) つまりここは、相方にとっての第一目的と言えるスポットだったんですよね。
ブリティッシュPUBというと、まずはビールが主役、というイメージですが、ここは珍しいことに、他ではお目にかかれない種類豊富なアップルサイダーが売りのお店。店主さんがアップルサイダー好きで、美味いサイダーが色々飲めるお店を立ち上げたい、と思って始めたPUBなのだそうな。それだけに、確かにどれも美味でした!! あとでオーダーしたクラフトビールよりも、確実に美味い! (㊟ 日本のスーパーや自販機で売っているようなペットボトル入りのジュースとは違い、こちらのサイダーというのは、立派なお酒です。しかも種類によってはビールよりずっと度数が高い!)
料理に関しては、2年前に訪れた 🍺 The Green Sheep というお店に比べれば、それほど特別な感動はなくて、まあ普通に美味しいかな・・・、というレベルでしたが、アップルサイダーだけを目当てに再訪してもいいな♪と思うほど、飲んで満足できるスポットでした。地元のファンが多いらしく、早い時間からアッという間に満席になって、狭い店内が鮨詰め状態w 日曜日だったせいもあるだろうけど、人気の根強さを窺い知ることができました。次に来店するときは、是非平日を狙って行きたいものですね、ハイw (;^_^A
ではでは、第一目の旅日記はここまでです。
日記には載せきれなかった画像が他にもたくさんありますので、フォトアルバムも是非ご覧ください▼
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